6月23日の午後、豊田市寺部町にあります随応院(ずいおういん)のハス(蓮)の花を見に出掛けて来ました。
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隋応院の場所は、豊田市街地から鞍ヶ池公園に向かう道の、矢作川に架かる高橋を渡って300mくらい行ったところの左側にあります。
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隋応院のハスの花は、表門から本堂前の中門まで続く参道に、鉢に植えられたものがずらりと並べられています。
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その他にも本堂や鐘撞堂の周りに置かれていて、お寺全体では約350品種・約400鉢のハスが植えられているそうです。

まだ一部の花が咲き始めたところで、見頃は7月に入ってからのようです。
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話によると、住職が知人のお寺で見たハスの花に惚れ込まれ、本山の京都・知恩院より紅白のハスの花を1鉢ずつ株分けされたことがきっかけで、これだけ集められたそうです。
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知恩院の鉢の他に、
鎌倉の鶴岡八幡宮・平家池からの紅ハスと、
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同じく源氏池の白ハスや、
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伊勢神宮から頂いたものや、
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東北の中尊寺や、
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奈良の唐招提寺や、
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彦根城や、
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外国からのハスも有りました。
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まだ花が咲いていないものがほとんどだったので、どんな花が咲くのか、7月に入ったらまた見に行こうと思っています。