6月25日、今日は何の日って調べていたら、「詰め替えの日」でした。

今では、いろいろな商品で普通に見かける詰め替え容器ですが、今から40年前の昭和49年(1974年)6月25日に化粧品メーカーが、日本初のチューブタイプの詰め替え容器に入った化粧品を誕生させたことで、この日を「詰め替えの日」と制定されています。

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きっかけは第一次オイルショックです。
今までワンコイン(100円)化粧品でお客さんに提供していた化粧品を、オイルショックで物が高騰する中でも、値上げをせずにお客さんにお届けするにはと考えて開発されたそうです。
それから23年後の平成9年(1997年)には、省資源で使いやすいパウチタイプへと容器も変わっていきました。

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ちなみにこの化粧品メーカーは「㈱ ちふれ化粧品」です。
愛用されている女性の方も多いようです。
「ちふれ」の社名は、日本最大級の消費者団体「全国地域婦人団体連絡協議会」が高品質、適正価格の100円化粧品に賛同し、会員への販売を開始しました。
その"地婦連(ちふれん)化粧品"から「ん」をとった"ちふれ化粧品"と命名されたそうです。

我が家にも、洗剤やシャンプーなどの詰め替え品がたくさん並んでいます。
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おかげさまで、経済的にも助かっています。