7月13日 (月) 、安城市和泉町の「ふれあい田んぼアート安城2015」を見てきました。
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先日の名古屋市港区の田んぼアートに続き、今度は安城市の田んぼアートです。

こちらの田んぼアートは2007年から始まっているようで、今年で9年目になります。
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今までのデザインが写真で紹介されていました。

田んぼアートについての説明書きがありました。
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今年の田んぼアートのデザインについての説明もありました。
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デザインを募集した中から2つの作品を合体して一つの絵にデザイン化されています。
デザインに採用された都築弥厚(つづき やこう)さんについても説明板がありました。
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安城に矢作川の水を引き込む明治用水の先覚者で、今年生誕250年になるそうです。

田んぼアートに植えた稲の色が説明されています。
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ちょうど今頃が田んぼアートの稲の色がきれいになって見ごろです。
田んぼの所から数メートル高い土手の上で見られるようになっています。
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もっと高い所から見られればいいけれど、残念ながらこの場所には観察台(展望台)はありません。
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黄色に黒色でくっきりと「日本デンマーク安城」の文字が浮き出ています。
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デザインして、稲を植えるのは大変だろうと思いますが、見事な出来栄えです。
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明治用水の水で稲が元気に育つのを見て、都築弥厚さんも高い空の上から自分の絵を見ながら喜んでいることでしょう!

また来年の「ふれあい田んぼアート安城」のデザインが楽しみです。