豊田市西山公園の「四季の花園」に白い花が満開に咲いている高さが2mほどの低木が有ります。
「ブッドレア」という名前の中国原産の植物です。
ヨーロッパで品種改良されたものだそうです。
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近くから見るとこんな花です。
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小さな花が円錐形の穂のようになっていて甘い香りが有ります。
その香りに蝶々が集まるため、英名では「バタフライブッシュ」と呼ばれています。
藤色を基本に、白や紫などの花色があるそうですが、西山公園の花は白色です。

この日は、「アオスジアゲハ」という蝶が花の蜜を求めて飛び回っていました。
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ブッドレアの基本の色の藤色の花が、やつば池近くの住宅の庭にも有りました。
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こちらの花にも蝶々が止まっていました。
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ツマグロヒョウモンという蝶です。
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夢中で蜜を吸っています。
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いろいろな花の名前がありますが、特にカタカナの花の名前がなかなか覚えられません。
ブッドレアという花の名前、どうすれば覚えられるんでしょうか?
ちなみに、ブッドレアの名前はイギリスの植物学者バドル(Buddle)に由来するということで、別名をフジウツギ(藤空木)というそうです。
明日にはもう忘れていそうな名前です。