豊田市の夏祭り、「豊田おいでんまつり」が7月25日(土)、26日(日)の2日間行なわれます。
今年で47回になるようです。
土曜日の夕方から始まる「おいでん踊りファイナル」の会場準備が豊田市駅前の街中通りで行なわれていました。
駅前のメインステージや
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交差点の照明塔や音響設備の架台の設営がされています。
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夕方5時にはこの道が踊り連の人や観衆で賑わいます。

今日は豊田市の最高気温が35℃を越えたそうです。
そんな日なので、今年は体力を考えて家でのんびりと地元のケーブルテレビで祭りの様子を見ることにしました。

おいでん踊りの準備を横目で見ながら、このメイン通りから一筋離れたところにある冷房の効いた涼しい「豊田市近代の産業とくらし発見館(発見館)」に行ってきました。
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発見館開館10周年企画展「古橋源六郎暉皃(てるのり)」が開催されています。
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幕末の時代に三河国設楽郡稲橋村 (現在の豊田市稲武町) の豪農古橋家に生まれた人のお話です。
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豊田市の偉人の紹介がされた企画展です。
館内撮影禁止なので写真はありませんが、発見館のホームページやブログで情報が入ります。

また、「YouTube」で古橋源六郎暉皃(てるのり)の物語が見られます(26分間)。

興味のある方は、一度発見館に出かけてみてはいかがですか。