昨日の8月20日の午後、豊田市鞍ヶ池公園の英国庭園を見た後に四季の古里(さと)にも行ってみました。
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観光牧場の横にあるチェリーセイジの丘を越えると四季のさとの花畑が広がります。

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ボランティア活動で管理されている花畑です。
今が花盛りのカラフルなポーチュラカや、
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ピンク色の花の玉が一面に咲き誇るセンニチコウ(千日紅)
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緑の大玉が並ぶコキアも有りましたが、暑さと日照りの影響からか、一部で枯れてしまったものがありました。
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広い畑には黄色・赤色・白色のジニア(百日草)が植えられています。
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四季のさとの中のすべての花畑には動物除けの電気柵が設置されています。
ここでも野生動物による花畑への被害が有るようです。
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以前はこんなものは無かったのに、花畑の周囲を森林で囲まれています。
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先日、静岡県西伊豆町であった電気柵での感電死事故で安全対策の不備が話題になりましたが、危険を知らせる表示はしっかりとされていました。

それでも、きれいな花畑に電気柵は美観も損ねるし、子供が近づくと心配しなければいけないし、何とか無くせないものだろうかと、考えさせられてしまいました。