8月も残り少なったある日の朝のやつば池散歩道で、花壇に水やりをしている人が四季桜の木の枝に鳥の巣があって、卵を温めているよって教えてくれました。
下の写真の右にある、木の葉の茂っているのがその四季桜です。
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散歩道の路面から3m足らずの枝の上に小枝を集めて作った巣が有って、その上に鳥が座っています。
たぶん卵を温めている(抱卵)と思われます。
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その鳥を下から覗くように近づいても、巣から動かずに首をキョロキョロとさせています。
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鳥の種類は山鳩(やまばと)のようです。

木の上の電線にも1羽のハトがとまっていて周りを見渡しています。
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鳥の生態について詳しいことは良く知りませんが、巣の上にいるのは卵を抱いているメスで、電線の上にいるのはメスを守るために警戒しているオスのようです。

台風15号が九州に上陸して北上して行ったので、豊田市は幸いに台風の直撃は避けられましたが、強い風が吹き、ときどき横殴りの雨も降っています。

もう何日、抱卵をしているのかはわかりませんが、ヒナが孵ってもこの場所で無事に育てられるのか心配です。
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もう少しそっと見守っていきたいと思っています。