やつば池散歩道の南側の一部の安全柵が昨年の夏はまだ杭にロープという仮設の柵でしたが、今年の2月に改修されて金属製のしっかりとした柵になりました。
その柵の下に1ヶ月ほど前にアサガオの種を蒔いたものがグングン育って、先日から花を咲かせるようになりました。
8月27日の朝の散歩の時のアサガオです。
DSCN5578

柵のパイプに巻き付いて伸びた茎から数輪の花が咲いていました。
DSCN5574

涼しげな色のアサガオです。
DSCN5576
DSCN5575

少し離れたところに、柵のパイプに巻き付いている赤い小さな花の咲いている植物が植えられています。
DSCN5580

パイプの太さよりも小さな可愛い花です。
花図鑑で調べてみたら、ルコウソウ(縷紅草)という南アメリカ原産で江戸時代に渡来した花でした。
DSCN5582
縷(る)という字は、糸のように細長いものという意味でした。
縷の字が難しいので留紅草とも書くようです。
DSCN5581
夏の暑さに強い植物なので、最近は緑のカーテンにも使われるようになってきているそうです。
花の名前が覚えにくいので別名があって、カボチャアサガオとも呼ぶそうです。
この花からカボチャと聞いてもピンときませんが、その名前のいわれは、カンボジアを経由して日本に入ってきたので、カンボジアが訛ってカボチャになったということです。

ルコウソウ(縷紅草)、すぐに忘れてしまいそうな名前の花です。