8月も今日で終わりです。
ここ数日の間、秋雨前線とかの影響で雨が降ったり止んだりの日が続いています。
小雨の止み間に、毎年この時期に咲く早咲きのヒガンバナ(彼岸花)を見に、やつば池から近くの逢妻女川に出かけてみました。
豊田市宮上町を流れる逢妻女川の宮上橋から下流の男橋までの右岸堤防に、今年もヒガンバナがきれいに咲いていました。
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地元の逢妻地区で「逢妻女川クリーン活動」が展開されていて、堤防の草がきれいに刈り取られています。
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雑草が刈り取られた宮上橋の下の堤防に真っ赤なヒガンバナが一面に咲いています。
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一般にヒガンバナは秋のお彼岸の頃(9月末)に咲きますが、この一帯だけは1ヶ月早くに秋が訪れます。
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宮上橋の下へ降りて写した景観です。
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まだつぼみのものがあるので、この週末(9月5日)ごろまでは見ごろが続きそうです。

そして、この後一旦ヒガンバナが途切れますが、半月後の秋分の日の前ごろになると、宮上橋の上流の逢妻女川の両岸の堤防に約100万本ともいわれているヒガンバナが一斉に咲き出します。
すでに草が刈られ準備万端の上流側の堤防です。
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この堤防がヒガンバナで真っ赤に染められる景観は素晴らしいものです。
開花状況を今年もこのブログでお知らせする予定ですので、その時にはぜひ出かけて来てください。