9月8日、今日は二十四節気の白露(はくろ)です。
草の葉に白い露が結ぶという意味で、夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたといわれています。

日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさに、本格的な秋の到来を感じられる頃です。

そんな季節の時期なのに、今年は秋雨前線が日本の上に居座ってぐずついた天気が続いています。
今日も朝から雨が降っています。
さらに明日の昼頃には、台風18号が紀伊半島に上陸しそうな勢いで日本に向かって北上しています。

そんなこんなで今年の白露の写真がありませんが、昨年の今頃に、やつば池近くの田んぼ道を朝散歩しながら写した野草の写真が有ったので紹介します。

夜露で濡れた秋の七草の一つのクズの花です。
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湿った土手の刈り取られた草の間からキノコが顔を出しています。
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キノコのことは良く分かりませんが見るからに毒キノコのようです。
野に生えるキノコはほとんど毒キノコと思っても間違いないようです。
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絶対に食べてはいけません。死に至る猛毒のキノコも少なくありません。

明るい黄色の花のマツヨイグサ(待宵草)です。
月見草と呼ぶこともあるようですが正しくは月見草は黄色の花ではないようです。
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小さな花のホシアサガオの種類が雑草の中でオレンジの花を咲かせています。
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アサガオとツユクサの葉っぱにも朝露が降りていました。
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季節の変わり目です。
寝冷えなど、体調に気を付けましょう。