9月9日の朝6時ごろ、台風18号が愛知県を狙うように渥美半島の南に接近して北上していました。
三重県の伊勢志摩地方では大雨で被害が多く出ているとテレビのニュース報道で流れています。
豊田市でも大雨や暴風の警報が出ていて、公立小中学校等は朝からの登校を見送っていました。

台風は午前10時頃に知多半島へ上陸したと台風情報です。
ちょうどその頃に、豊田市内では風も弱まり、雨も止んで青空が見えてきました。
午前10時頃のやつば池の上空です。
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台風の雲が東から西に向かって、早いスピードで流れています。
しばらくすると、青空が広がり太陽が雲間から顔を出しました。
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やつば池の東方向の空です。空が洗われたようなきれいな青空です。

雲は速く流れていますが、池の周りにいても風はほとんど感じません。
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台風が知多半島を北上しているとは思えないほどの青空です。
台風の進路からみて、豊田市が台風の目に入ったわけじゃないと思いますが、台風の目の中にいるかのように勘違いをしそうな状態でした。
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しばらくしたら、風が急に強くなってきました。
雲も多くなってきて、雨も降りだしました。

この台風の強い風で、やつば池散歩道のコスモスなどの背の高い草花が倒されてしまっています。
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今回の台風18号は、今までにないような進路を速足で日本海に抜けていきました。

午後から学校も授業が行なわれるようになったようで、午後1時ごろ小学生が集団登校して行きました。