モリコロパークで始まった「全国都市緑化あいちフェア」へ9月15日に出かけてきました。
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緑化あいちフェアの会場は、モリコロパーク内の4つのエリアで構成されています。
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西入り口から緑化フェアの会場に入ったので、すぐ近くの ④ 水辺のエリアから見て回りました。

水辺のエリアの展示のテーマは、花のしずく「水辺を彩る秋の風景」です。
北は北海道の札幌市から南は九州の福岡市まで、全国25の自治体が花壇を出展し、それぞれの自治体の魅力を花壇のデザインで伝えています。

各自治体から提案された個性あふれた花壇が、西エントランス広場いっぱいに、水のしずくのように丸い花壇で植えられています。
その中からまずは愛知県の市町村からの展示を紹介します。
25の花壇の展示のうち7つの花壇を愛知県が出店していました。
まず最初は、豊田市から出展の花壇です。
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矢作川に架かる豊田大橋と、ラグビーワールドカップ2019の会場にもなることが決まった豊田スタジアムがデザインされていました。
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そして名古屋市です。
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金のシャチホコの周りに濃尾平野が広がります。
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その次は、岡崎市です。
来年が市制施行100周年になるようです。
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花の陰に隠れて見難いですが青い色の帯に「家康公生誕の地」と書かれています。

稲沢市も参加しています。
稲沢は苗木の産地で有名です。
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木曽川の流域の秋の情景を、枯山水と稲沢産の植木で表現してあります。

愛知県海部郡大治町がありました。
今年町制40周年になるそうです。
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大治町の特産物の赤シソの妖精「はるちゃん」と赤シソが栽培されている庄内川の広い河川敷をイメージしたものです。
東三河地域として豊橋市や蒲郡市、設楽町や豊根村など7市町村が合同で一つの花壇を展示しています。
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この日に写真を撮り忘れたので、数日前の植込み作業中のものです。
愛知県の最後にはモリコロパークの地元、長久手市です。
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稲穂がゆれる田んぼが出現しています。
農の風景のある住みよい街・長久手、若さあふれる田園の都市・長久手。
とパネルに書かれています。
以上の7つが愛知県の市町村の展示花壇です。

一つの花壇を2分間ほどゆっくり見ていたら、25の花壇を全部見るだけで1時間近くかかりました。
どの花壇もいろいろと工夫してあり、楽しく見て歩けます。

次のブログで残りの花壇を紹介します。