モリコロパークで開催されている全国都市緑化あいちフェア。
西エントランス広場周辺の水辺のエリアの展示のテーマは、花のしずく「水辺を彩る秋の風景」です。
北は北海道の札幌市から南は九州の福岡市まで、全国25の自治体が花壇を出展し、それぞれの自治体の魅力を花壇のデザインで伝えています。
各自治体から提案された個性あふれた花壇が、西エントランス広場いっぱいに、水のしずくのように丸い花壇で植えられています。
この前のブログで、愛知県の市町村が展示している7つの花壇を紹介しましたので、今回は札幌市から南へ下がって順に紹介します。
まずは札幌市の花壇です。
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大倉山スキージャンプ場がデザインされています。

東北地方からの展示は無くて、次は新潟市です。
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広大な田園に実る稲穂と、潟に飛来する白鳥がデザインされています。

自転車の町、埼玉県さいたま市です。
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自転車まちづくりをイメージしてデザインされています。

東京都からは八王子市です。
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100年都市八王子の成長を地場の材木で表現しています。

緑のラブレターの神奈川県 相模原市です。
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自然の大切さを人々の心のポストに送り続ける「緑のラブレター」をテーマにデザインしていました。

音楽とスポーツの町、神奈川県 川崎市です。
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市民100万本植樹のイメージキャラクター森の妖精モリオンが紹介しています。

2年後の2017年3月から全国都市緑化フェアが開催される、横浜市です。
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花壇の展示にも力が入っているように感じます。
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水と緑や花があふれる秋の港町横浜を花壇で表現しているそうです。

静岡県としての花壇がありました。
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日本一の富士山が背の高い花にかくれてしまいそうです。

静岡県の花壇とは別に、静岡市は日本平から望む清水港を表現しています。
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静岡県からはもう一つ浜松市が出展していました。
徳川家康の居城、浜松城です。
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今年は家康公400年祭が浜松市でも行なわれています。
お城の天守閣に小さな家康の姿が見えています。

ここまで愛知県から東の都市からの出展の10の花壇を紹介しました。
次回のブログで、愛知県より西の地域から出展されている花壇を紹介します。