今年(2015年)も豊田市宮上町付近の逢妻女川(あいづまめがわ)の堤防にヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。
9月18日 (金) の午前中に出かけてきました。
宮上橋から上流方向を見たところです。
写真の上の方に見えるのはトヨタ自動車の貞宝工場で、遠くに霞んで見えるのが猿投山です。
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地域住民の「逢妻女川彼岸花育成会」のみなさんが、毎年球根を足したり草刈りをしたりと手入れされていて、今では140万本ともいわれています。
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全体を見渡すとまだまだつぼみの状態が多く見られますが、一日で開花がどんどん進むので、もう少しで満開を迎えます。
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昨年までこんなに有ったかと思うほど白色のヒガンバナが目立つようにも感じます。
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宮上橋の20mほど上流側から宮上橋を見た風景です。

さらに400mほど上流の天王橋という橋から下流(宮上橋方向)の左岸堤防です。
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そして、下の写真が同じく天王橋から下流側の右岸堤防です。
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場所によって少しづつ開花の状況が違いますが、2~3日でいっきに咲いてきます。

早くも大きなカメラを三脚にのせて写真を撮ってみえる写真愛好家の姿がありました。
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私のハンディタイプのデジカメとは違った素晴らしい写真が撮れていると思います。

ちょうど今度の連休(シルバーウイーク)の後半ごろが見ごろになりそうですので、ぜひ一度お出かけして、140万本のヒガンバナの咲き誇る逢妻女川の堤防を見に来てください。

また今年も、9月27日 (日) の午前10時から午後1時までの間、川沿いで野てんが計画されています。
ヒガンバナを見ながら、おはぎと抹茶が200円でいただけます。