愛知万博10周年を記念して、長久手市のモリコロパーク(愛・地球博記念公園)で行なわれている全国都市緑化あいちフェアの情報です。
メイン会場の花の棚田は、日本一のボーダーガーデンというだけあって素晴らしい花畑が広がっていました。
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あいちの花100%で彩っています。
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この花壇を期間中の2か月間、きれいな状態で管理していくのは大変な苦労だと思います。
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期間中に2回の植替えが計画されているようです。
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この日は平日だったので人出は少なくてゆっくりと見られました。
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また、10月中旬の頃にでも出かけて、花の変化を見たいと思っています。
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これだけのイベントを入場無料で行なうなんて、愛知県は太っ腹ですね!
ただし車で行くと駐車場は有料で、平日は300円ですが、土・日・祝日は800円です。
仲間を誘って行けば、駐車料金は安い入場料ですかね。

緑化フェアの会場のモリコロパークで同時開催されている「ジブリの大博覧会(入館料一般1000円)」には、緑化フェアに興味の無いと思われる?若い人たちがたくさん来ていました。
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地球市民交流センター体育館の会場です。
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入場券を買い求める人の列が絶えません。
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愛・地球博記念館もジブリの大博覧会の会場になっています。
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私もジブリ作品が大好きなので、今度また別の日に見に来ようと思っています。

会場を歩いていて、ちょっと面白く感じたのは、モリコロパーク内の正面の入り口で、ジブリへ向かう若者の流れと、緑化フェアを見に行くご年配の人たちの流れに大きく2つに別れているようです。

ガーデニングに興味の無い人にとっては、花の棚田ってなんですの!って言われそうです。