先日(9月18日)のブログのヒガンバナ情報から4日後、9月22日の逢妻女川のヒガンバナです。
花の開花が進み、まさに見ごろを迎えていました。
豊田市宮上町の宮上橋から見た右岸(西側)堤防の上から見た景観と、
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左岸(東側)堤防の上から見たものです。
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堤防の斜面がヒガンバナで赤く染められました。

宮上橋から50mほど上流の右岸堤防に、コンクリートブロックが敷かれている場所があり、その場所では土手にヒガンバナが植えられていないので堤防の下まで降りることができます。
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その場所に、今年から手作りの階段が設置されていました。
「手すりが無いので気を付けて降りてください」と注意書きの表示がありました。
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この階段を利用して堤防の下まで降りやすくなったことで、ベンチに座ってのんびりと景色を楽しむ仲良しおばあちゃんの姿も有りました。

私もその場所からの、ヒガンバナの写真を撮らせてもらいました。
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その後、上流の天王橋まで続くヒガンバナを見ながら散策してきました。
散歩に連れて来てもらったワンちゃんも、ヒガンバナを楽しんでいるようでした。
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白い花と赤い花が一緒に植えられている所が有りました。
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一面に真っ赤な景観も素晴らしいですが、白い花がコントラストになってまたこれも良い景観です。

堤防に立札が有り、27日の野点の案内がされていました。
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ヒガンバナの開花が早かったので、27日の花の状態がチョッと気になります。
何とかヒガンバナの花が持ちこたえてくれるようにと願っています。