9月27日 (日) 、豊田市宮上町の逢妻女川の彼岸花(ヒガンバナ)を見ながら、おはぎと抹茶がいただける野点(のだて)の催しが行なわれました。
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宮上橋から50mほど上流の堤防の上に青色のテントが張られています。
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受付で200円の呈茶券を買います。
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逢妻女川彼岸花育成会と近くの小中学校の茶道部の人たちが協力して厨房を担当しています。
次々と来るお客さんの対応に追われています。
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運ばれてきたおはぎと抹茶です。
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抹茶はその場で点てていますが、おはぎはみよし市の和菓子屋から運ばれてきたもので、とても美味しかったです。

彼岸花を見ながら、一服のお茶の味は最高でした。
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4日ほど前には見ごろだったヒガンバナも、早く咲いたところから花の色が黒ずんできていました。
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育成会の人たちが一年間頑張って手入れして育てたヒガンバナも、およそ10日ほどのわずかな期間しか見頃の時期がありません。
また来年も元気にヒガンバナを見ながら野点が出来ることを願いつつ、今年も残り少ない期間になったヒガンバナの堤防を散策してきました。

この日9月27日は旧暦の8月15日になるので、十五夜です。
別の呼び方で、中秋の名月ともいいます。
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雲が少しありましたが、きれいな月が夜空に輝いていました。
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この日は十五夜ですが、満月ではありません。
ちなみに明日(28日)がスーパームーンと呼ばれる今年一番大きく見える満月になるそうです。
明日も良い天気になりそうなので、夜空を仰いでみてはいかがですか。