爽やかな秋です。
先日久しぶりに、やつば池散歩道の豊田市を離れてへ、信州・長野県上伊那郡の方に出かけてきました。
その行先は、飯田市と駒ケ根市の真ん中あたりにある中川村というところです。
信州といえば、そば(蕎麦)が有名ですが、そばはそばでもここでは「赤そば花まつり」が行なわれています。
12108_801
中川村の観光協会の情報では、観賞にも素晴らしい赤そばの花を、もっと多くの方に楽しんでいただきたいと、地元村民が協力して赤そば花まつりを始めたそうです。

この赤そばは、インドの北、世界最高峰のアジアの山脈ヒマラヤの標高3,800メートルのところに咲く赤い花のそばを日本に持ち帰り、 品種改良を行い、真紅の花のそばを作りました。
これが赤そば「高嶺(あかね)ルビー」です。
 鑑賞にも素晴らしい赤そばの花を、もっと多くの方に楽しんでいただきたいと、 地元村民が協力して赤そば花まつり開催するようになりました。
DSCF0021

赤そば畑の傍らをJR飯田線の 電車がガタンゴトンと走り、中央・南の両アルプスが見える気持ちよい赤そば畑です。
JR飯田線の横に広がる2.4ヘクタールの赤そばの花畑、かわいいピンクの花がとてもロマンチックです。
DSCF0029

DSCF0027

DSCF0030
一面に咲いた赤そばの花を見ながら、のどかな風景を楽しんできました。
花を見るだけでなく、信州そばも美味しくいただきました。

赤そばの花畑の近くの道の横には、リンゴ畑も広がっていて、リンゴの実が真っ赤に色づいていました。
DSCF0018

DSCF0015
農家の道端で売っているリンゴを試食し、あまりの美味さと、求めやすい値段と、農家の人の素朴な人柄に誘われて、いっぱい買ってしまいました。