先日、豊橋へ出かけた時、昼食を食べに入ったうどん屋さん。
めん処 勢川(せがわ)大岩店です。
豊橋に行ったら一度食べようと思っていた「豊橋カレーうどん」の旗が立っていました。
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12時少し前だったので、駐車場も空いていて、席にもすぐ案内してもらえました。
迷わず「豊橋カレーうどん」を注文しました。
しばらくして運ばれてきた 勢川 大岩店の豊橋カレーうどんです。
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豊橋カレーうどんは、愛知県豊橋市で提供されているご当地カレーうどんです。

観光コンベンション協会が、地域おこしのために平成21年(2009年)夏頃から構想していたメニューを地元の麺類組合に開発を依頼しました。
ご当地グルメによる地域おこしがブームになっていること、豊橋市のうどんは100年以上の歴史があり、うどんの消費量も多いことなどに着目して企画されたそうです。

豊橋市と商工会議所の協力の元、数回の試食を経て、平成22年(2010年)4月24日に、豊橋市内の40の店舗で一斉に発売されました。
作り方の特色は、丼の底の方にとろろご飯をよそい、その上からカレーうどんが盛りつけられていることです。

普通のカレーうどんでは食べた後に残ってしまう出汁を、カレーライス・カレー雑炊として美味しく食べきれるように工夫されています。
先にうどんの層だけを食べることで、2種類の違った味が楽しめます。

この店には、メニューと一緒に豊橋カレーうどんの説明が書かれたものがテーブルに置かれていました。
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豊橋カレーうどんの5箇条が載っています。

そして、初めて食べる人にも分かりやすいように、食べ方の説明書きも一緒に置いてありました。
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普通のカレーうどんでは付いてこない福神漬けが、ちゃんと添えられています。
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そしてさらに、カレーうどんを食べる時にカレーが飛び散って服が汚れないように、紙エプロンも添えられていました。
美味しくいただいて、すっかり豊橋カレーうどんのファンになってしまいました。
食べ終わって店を出る時には、お昼時もあって順番を待つ人の数人の列が出来ていました。

また、別の店での豊橋カレーうどんも食べてみたいと思っています。