10月26日 (月) 、豊田市の今朝の最低気温が一気に3.9 ℃まで下がり、朝の散歩では防寒対策をして出かけました。
そういえば暦では2日前の24日が二十四節気の霜降(そうこう)でした。
霜降といえば、秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。
ということです。

半月前の10月8日のブログで明け方の天体ショーを紹介しましたが、今日はその続きです。
冷え込んだ朝、日の出前の天体ショーです。
下の画像は国立天文台のホームページ「ほしぞら情報」からコピーしたものです。
10月26日の日の出前の東の空には金星と木星が仲良く並んで見えると紹介されています。
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26日の我が家の窓から、朝の5時前に見た東の空です。
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拡大して文字を加えた写真です。
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明けの明星の金星はマイナス4等台の明るさで輝いています。
並んだ木星もマイナス1.7~1.8等と明るく、ダブル明けの明星です。
その下で赤色に光っている火星はプラス1.8等とやや暗いものの明るくなりかけた朝の空で十分に確認できる明るさで光っていました。

ちなみに、下のものは一日前の25日の同じ時間ごろの写真です。
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二日間とも幸いに朝の空には雲一つない好天で天体ショーが楽しめました。

次の天体ショーは来月の6日~8日に3つの惑星に月が接近したものが見えるようです。
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興味がある方は、ちょっと早起きをして東の空の天体ショーを楽しんでください。