9月12日より11月8日まで58日間開催の「全国都市緑化あいちフェア」も残す期間があと2週間余りになった10月25日に、来場者が50万人を達成したというニュースがありました。
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翌日の10月26日 (月) に、会場のモリコロパーク(愛・地球博記念公園)へ出かけてきました。
日本一のボーダーガーデン「花の棚田」は、残りの期間もきれいな花壇を見てもらえるように花の植替えが行なわれていました。
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赤やピンクや白色のカラフルなポインセチアという花の苗がたくさん並んでいます。
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広い花壇なので植え替えも大変のようです。
真っ赤なポインセチアと黄色のマリーゴールドの中に白いポインセチアを植えこむようです。
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11月8日のフェスタの終了まで花壇は豪華に彩られています。

そんな屋外の花壇の他に、屋内の施設の地球市民交流センターでは、都市緑化あいちフェア最後の展示に向けて飾り付けがされていました。
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フラワーシャンデリアとミニガーデンです。
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天井から吊り下げられたフラワーシャンデリアは、生産量日本一の愛知のキク(菊)の花をボール状にアレンジした飾り付けです。
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30~40個の色とりどりの花のボールの吊り飾りです。
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造花じゃなくて生花なので綺麗な状態を維持するのも一苦労じゃないかと思います。
およそ2か月の花のイベントは、見る方は楽しいですが、運営する人たちは大変のようです。