11月8日 、今日は二十四節気の立冬(りっとう)です。
立冬とは、冬の始まりのことを意味します。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃になります。

そんな立冬の日の今年は、朝から雨が降り、一日中雨が降ったり止んだりの日曜日になりました。
何処にも出かけず家でのんびりの一日になったので、4年前の平成23年(2011年)の11月8日に岐阜県中津川市の北部にある付知峡(つけちきょう)へ出かけてきた時の情報を紹介します。
中央道中津川インターから裏木曽街道と呼ばれるの国道256号線で付知峡を目指します。
途中の道の駅「花街道 付知」に立ち寄り小休憩しました。
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国道から離れて付知川を渡り、
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不動滝などがある散策路の入り口の駐車場に到着しました。
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遠慮気味に小さな表示の飛騨・美濃紅葉三十三選の地「付知峡」と書かれた石柱がありました。

裏木曽を流れる付知川の源流・付知峡は大自然の奥深く、知る人ぞ知る紅葉の名所です。
秋には、たくさんの滝や渓流が紅葉に彩られます。
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この駐車場から散策路につながっています。
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3つの滝を見ながらの散策路が整備されています。
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岩の崖から細く流れ落ちる観音滝。
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付知川の本流の水が流れ落ちる豪快な不動滝は滝つぼへは降りられなくて滝の上からしか見られません。
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散策路に滝つぼがある仙樽の滝です。
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滝を見ながらの散策路の紅葉です。
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帰り道で驚いたことは、道端まで見送りに来ていた顔が真っ赤な動物がいたことです。
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食べ物を探しに山から下りてきているみたいです。
こんなに近くで野生のサルを見たのは初めてだったので「びっくりポン!」でした。