豊田市稲武地区の大井平公園で現在、イロハモミジやイチョウが色づき、見ごろを迎えています。
同公園では11月1日から30日まで、いなぶ観光協会主催の「大井平公園もみじまつり」が開催されています。
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同まつり期間中の11月7日から23日には、秋の味覚バザーが行われ、五平餅やへぼご飯などの稲武地区の特産品が販売されます。なお、同バザー期間中の日曜日の午前10時から、同バザーで使える100円分の金券が先着200人に配布されます。

同公園にはカエデやイロハモミジ、イチョウなど、約520本が植えられているそうです。
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公園内をはじめ近くを流れる名倉川の川辺を彩っています。
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同公園の「風のつり橋」からは、橋の上や対岸など様々な角度からの景色を眺めることができます。
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稲武地区の中心部は標高約500メートルで、長野・岐阜両県と境を接し、市内でも一足早く紅葉がまります。
同公園は、国道153号と国道257号が交差する「稲武町」交差点を、北設楽郡設楽町方面へ500メートルほど進んだ場所にあります。
いなぶ観光協会では、「ことしは例年より一週間ほど色づきが早く、今週末が見ごろとなります。
稲武地区は標高が高く、寒暖の差が激しいので、色鮮やかな紅葉がご覧になれます。市内でも一足早く見ごろを迎える稲武地区に、ぜひ紅葉を楽しみに来てほしい」そうです。