11月18日の中日新聞の豊田版の記事で、JAあいち豊田本店(豊田市西町)で洋ランの展示がされているということを知り、雨降りの午後に出かけてきました。
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お歳暮として人気のある洋ラン「シンビジウム」の出荷が、豊田市は県内屈指の生産地だそうです。
地元で洋ランの生産が盛んなことをPRしようと、生産者団体の「豊田洋らん研究会」が丹精した16点の鉢植えを、ロビーに展示しています。
展示は今月20日まで行なわれていて、21日には洋ランの即売会が行なわれるようです。

まっすぐ伸びた花や、
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うつむき加減のいろいろな花が並べられ、色や形から名前が付けられています。
「キャンドルナイト」や「キューティハニー」
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「クレッセントティアーズ スマイル」に「ワインシャワー」
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「パールレイン  ハナカガリ」とか、
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滝のように花が垂れ下がる「アイスキャスケード」
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めでたい名前の「松竹梅」というのもありました。
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洋ランの他に、和蘭と季節の草花の寄せ植えも並んでいました。
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農家の人たちは、シンビジウムが良い花を咲かせるために、夏場は避暑のため奥三河の高原に鉢植えを「山上げ」をして、秋には再び平地に下ろす作業をされているそうです。
こうして、どの花も農家の人が丹精込めて育てた自慢の作品が並べられています。