11月も、あと一週間となりました。
この時期に、やつば池散歩道の横に植えられている1本のビワ(枇杷)の木にたくさんの花が咲いています。
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枝先に群がるように咲く白い花です。
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花としては、お世辞にもきれいな花とは言えません。
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初夏(6月頃)になると黄色く熟した実が収穫できます。
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甘くて美味しいですが、中の種が大きくて食べられる部分が少ないのが残念です。
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ビワといえば、果物のビワ(枇杷)と同じ名前で楽器の(びわ)琵琶があります。
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形が似ているのでどちらも「ビワ」と言うそうですが、どちらが先に名前が付いたんでしょうか?
琵琶に似ているので枇杷というようになったのか?
それともその逆なのか?
調べてみたら、諸説あるみたいで、どうにもはっきりしませんでした。