12月に入りました。
別の呼び方で「師走(しわす)」というのは良く知られています。
僧がお経をあげるために東西を馳せることから、「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

時代が変わっても、師走と聞くと忘年会や大掃除と何かとあわただしく感じます。
また、街のあちらこちらでイルミネーションが飾られています。

豊田市の市街地にも「イルミネーションストーリー in とよた 2015」というイベントが行なわれています。
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街中の数ヵ所で飾り付けがされているようです。
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今日は、名鉄豊田市駅の西側にあるペデストリアンデッキ(歩行者回廊)のイルミネーションを見てきました。
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長さが20mほどの光のトンネルが作られています。
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人が誰もいないトンネルです。
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トンネルの外から見た景観です。
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トンネルの横のt・FACEの入り口にも飾り付けがされています。
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「イルミネーションストーリー in とよた 2015」は年明けの1月10日まで開催されています。
この他にも、駅の東側の駅前ロータリーや参合館前のイルミネーションもきれいに飾られているということなので、また次回に見に行きたいと思っています。