12月4日の朝はいちだんと寒くなり、豊田市で最低気温が3℃まで冷え込みました。

そんな寒い朝に、やつば池には11月の中旬ごろから少しずつ姿を見せ始めていた冬の渡り鳥が、今朝は今までで一番多いように感じるほど、池の水面に浮かんでいました。
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ざっと数えて、50羽位いるようです。

どこから飛んできたのか今年も忘れずに、やつば池に戻って来てくれました。
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群れをなしている鳥の種類は、20羽ほどの「カルガモ軍団」とたちと、
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少し多めの30羽ほどの「マガモ軍団」たちです。
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カルガモは、オスメスが同じような羽の色ですので区別が付けにくいですが、
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マガモは、オスは鮮やかな色の羽の色で、メスが地味な色の羽なので区別が良く分かります。
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仲良く並んで泳ぐこの2羽はラブラブのペアのようです。

朝日を浴びて、右に左にスイスイと泳ぎ回っています。
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やつば池周回の散歩道を歩く人の姿が見えると、警戒して人から遠い方に逃げるように移動していきます。
チョッと残念ですが、野生の鳥なので仕方ないことです。

これから本格的な冬の寒さがやってきますが、やつば池散歩道を歩く人たちはバードウォッチングをしながら散歩が出来る楽しみが増えました。