12月8日 (火) の朝、豊田市の最低気温がこの冬初めて氷点下になりました。
昨日は暦の上では二十四節気の「大雪(たいせつ)」でした。
暖かかった11月でしたが、いよいよ本格的な冬の季節に入ったようです。

今日の中日新聞の朝刊の地方版(豊田版)に足助の香嵐渓の紅葉が驚きの鮮やかさになっているという記事が載せられていました。
香嵐渓のもみじまつりは今年も40万人の観光客で賑わったようですが、暖かな日が多くて色づきが今一つで、地元からは「はずれ年」との声も聞かれたとのことでした。
しかし12月に入って冷え込みが続いた影響か、見違えるほど鮮やかな赤や黄に色づき驚きの声が上がっていると書かれていました。
今週いっぱいは楽しめそうだが、雨が降るとほとんどの葉が落ちてしまう状態ということなので、それならばと、午後から香嵐渓に出かけてみました。
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平日なので観光客は少なく感じましたが、私と同じように新聞を見たと思われる人たちが見に来ていました。
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飯盛山の斜面のモミジに陽の光が当たって、きれいな紅葉が見られます。
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待月橋の横のモミジはまだ黄色の葉っぱの木もありました。
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巴川の岸辺のモミジも真っ赤でした。
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まぶしい鮮やかさの紅葉です。
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東海地方随一の紅葉をゆっくりと散策して帰りました。
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来年の紅葉が、もみじまつりの期間中にきれいに色づくことを願っています。