1月6日、今日は二十四節気の小寒(しょうかん)です。
寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のことをいいます。

小寒から節分(立春の1日前)までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃で、これから冬本番を迎えます。
一般にはこの日から、寒中見舞いを出し始めます。
そんな時期なのに、この冬は暖冬で、各地のスキー場には雪が少なく、営業が出来ないというところも多く有るようです。

新聞などの情報で、例年より早く「ロウバイ(蝋梅)」の花が咲いているということなので、午後から豊田市西山公園へ出かけてきました。
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香りのある樹木コーナーに、数本植えられているロウバイがあり、満開に近い状態にまでなっていました。
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このブログで西山公園のロウバイを紹介するのは3年目になりますが、年々開花の日が早くなっています。
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新聞報道でも、名古屋城のロウバイが昨年よりも10日ほど早く咲いているようです。
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花の少ないこの時期に黄色の花が咲いてくれるロウバイは貴重な存在の樹木です。