2月7日 (日) の午後、豊田市錦町にある豊田市福祉センターで早川流やぐら太鼓の新春初打ち(演奏会)がありました。
開始前のホール入り口です。
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会場の福祉センターのホールは大勢の観衆で満席に近い状態でした。
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早川流やぐら太鼓とは、宗家 早川瑞祥が昭和44年(1969年)に創流した、豊田市を中心に活動している和太鼓集団です。
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宗家の早川瑞祥は、昭和5年(1930年)名古屋市生まれ。
18歳のころ豊田市に移り住み、21歳で豊田市土橋にある法雲寺の水谷和尚から盆太鼓を伝授されました。
平成6年(1994年)には早川流での活動が評価され、文化振興財団から文化功労章を受けています。
宗家が太鼓に興味を持ったきっかけは、東京の助六太鼓。華麗なばちさばきを見て、「自分もやってみたい」と思ったそうです。

平成6年に第1回の新春初打ちを開催し、今年で第23回を数えます。
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第1部はやぐら太鼓の曲打ちでジュニア部門と一般部門の13人によるやぐら太鼓演奏が行なわれました。
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小さな体で、力いっぱいのバチさばきです。
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一般部門では、バチを回したり投げたりと練習した技を披露します。
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1部の最後には、とよたおいでん踊りの音楽に合わせてみんなで踊りながら太鼓演奏が行なわれました。
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休憩後の第2部では、招待チームの太鼓演奏が行なわれました。
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第3部まで有りましたが、予定が有ったので2部まで演奏を聴いて帰りました。