新東名高速道路の豊田東ジャンクション(JCT)から浜松いなさJCT間が先週の土曜日(2月13日)の午後3時に開通しました。
開通区間に設置された岡崎サービスエリア(SA)がテレビや新聞等で報道され、土日の休日は大変混雑しているというので、平日の15日(月)に出かけてみました。
東海環状自動車道の豊田松平インターチェンジ(IC)から高速道路に入り新東名に向かいます。
東海環状道から新東名につながる豊田東JCTです。
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直進すると、ここから先は伊勢湾岸道になります。
案内表示にしたがって、ゆるやかなカーブで新東名に入って行きます。
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しばらく進むと豊田市から岡崎市に入り、岡崎SAまで1キロの地点の表示板には「FULL(満車)」の表示が出ていました。
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表示のとおり、岡崎SAへの進入口で早くも渋滞です。
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それでも、ゆっくりと進んで行き、駐車場に到着しました。

東海三県で最大規模となるサービスエリア・NEOPASA岡崎は、上下線集約型である特徴を活かし、上下線それぞれにコンセプトを設定し、同じ商業施設でありながら、行きと帰りで趣きが全く異なる、2つのコンセプトを共存させた初めてのサービスエリアとなります。

上り線側の外観のコンセプトは東海道の「岡崎宿」です。
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東海道五十三次の38番目の宿場である岡崎宿をイメージして、当時の賑わいと風情のある和の空間を演出しています。
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建物の中に入ると、三州・岡崎宿の看板がありました。
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通路も宿場町の雰囲気を表現しています。
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名古屋めしを代表する味噌かつの名店「矢場とん」や岡崎の釜揚げうどんの名店大正庵釜春が並んでいました。
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食パンがギネス世界記録に認定された地元で人気のベーカリー「パンのトラ」が高速道路初出店だそうです。
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すごい人気で、レジカウンターに長蛇の列が出来ていて、最後尾の表示板が掲げられていました。
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鶏肉の名古屋コーチンの老舗が、こちらも高速道路初出店で、おすすめの名古屋コーチンをつかった贅沢な「名古屋コーチン親子丼」は絶品と人気のメニューです。

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などなど、こういった食事処が計15店舗が出店します。
まだオープンして3日目なので、どの店も平日とは思えない混雑でした。

人ごみの中を抜けて、建物の反対側の下り線側に出てみました。
下り線のコンセプトは「森のエントランス」だそうです。
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自然に囲まれ、さまざまな野鳥が暮らす緑豊かな岡崎をイメージしています。
自然の温かみを感じる積み木と、岡崎周辺に生息する「コノハズク」が安らぎの空間を演出しています。
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岡崎サービスエリア内を急ぎ足で建物の中を見て歩き、もう一つの新しく開設された長篠設楽原パーキングエリア(PA)に向かいました。