2月15日、新東名高速道路豊田東JCT開通後の初ドライブの続編です。
岡崎サービスエリア・長篠設楽原パーキングエリアと立ち寄った後、新城インターチェンジで新東名を出ることにしました。
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新城インターチェンジの出入り口と国道151号線の交差点の角に、昨年の3月に新設された愛知県の道の駅としては16番目になる「道の駅・もっくる新城」に立ち寄りました。
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駐車場から見た道の駅の建物です。
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もっくる新城」の名称は、全国から応募された中から選ばれました。
考案者の命名の理由は「もっくる」とは、木材・来るの意味で、温もりを感じる木材をふんだんに使用、地域の産物を余すことなく活用し、人々が集まる(来る)活気あふれる道の駅をイメージしたそうです。
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名前の由来のように、建物には木材の柱がいっぱい使われています。
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フードコートも充実していて、高原野菜と旬の野菜を活用した惣菜バイキングや、
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豚骨ならず新城名物の猪骨のスープのラーメンや、猪肉のコロッケなどが食べられます。
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建物の中には新東名の開通を祝う看板が掛けられており、大賑わいの盛況でした。
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さらに建物の外には駐車場に隣接した広い足湯が有りました。
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新城市内にある奥三河の歴史ある名湯の湯谷温泉のお湯が使われていて、無料で足湯を楽しめるようになっていました。
まだ2月なので風が冷たく寒いですが、春になったら奥三河の観光に訪れる人のオアシスになりそうです。

この日のドライブは、この道の駅もっくる新城で折り返し、再び新城インターから新東名の下り車線をを走り、豊田に戻ることにしました。