2月15日の新東名高速開通により豊田東JCTから新城インターまでの愛知県内のドライブ旅行記の第4弾(最終回)です。
豊田東JCTから上り車線を走り、新城インターで降りて道の駅で休憩した後、折り返して再び新東名の新城インターから新東名の下り車線を豊田に向かいました。
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途中で、下り線側の長篠設楽原パーキングエリアに立ち寄りました。
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上り線側は武田軍の幟でしたが、下り線側は織田・徳川の2つの軍の幟が掲げられていました。

そして鎧兜は織田信長の物のようです。
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パーキングエリアの東側に隣接して長篠設楽原合戦の史跡が整備されている場所が有りました。
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織田・徳川軍が武田軍を迎え撃った馬防柵が再現されていました。
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その向こうの小高い丘には織田信長の本陣跡の史跡が有りました。
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散策路としてゆるやかな階段で整備されていて、上り詰めると、
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昭和57年に立てられていた本陣跡の説明板です。
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この場所で織田軍は武田軍との戦いの軍議を開いていたと書かれています。
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その本陣跡の高台から見たパーキングエリアです。
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見晴らしの良い場所で遠くに渥美半島が望めます。
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そんな史跡の場所に設けられたパーキングエリアなので、店内には戦国時代のイメージの物がいろいろと置かれていました。
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火縄銃に
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刀剣などが展示されていて、値札が付いて売られていました。
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記念写真用に、こんなものもありました。
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フードコートも戦国時代の雰囲気が感じられます。
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いろいろと工夫を凝らした観光客誘致の策が見られます。
長篠設楽原パーキングエリアは、上り線側のに比べて下り線側は、いろいろと施設が多くあり充実していました。

帰りの新東名の岡崎SAは、まだまだ満車状態の表示でした。
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豊田東JCTから東海環状道を走り、豊田松平インターチェンジへ戻ってきました。
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開通して3日目の新東名高速道路の豊田東JCTから新城ICまでのドライブでした。