世界遺産の姫路城。
平成21年(2009年)10月から始まった姫路城大天守の保存修理工事がおよそ5年をかけて完了し、平成27年(2015年)3月より大天守の一般公開が再開されました。
それからもうじき1年になります。

春の桜の季節になると、また混雑すると思い、2月21日の日曜日、姫路城に向けて車を走らせました。
朝5時過ぎに豊田市を出発し、伊勢湾岸道から新名神・中国道や山陽道を経由して、途中で休憩しながら4時間半走って、9時30分ごろに姫路城の大手門前の駐車場に到着しました。
駐車場から遠くに天守を見ながら大手門に向かいます。
DSCN1184

大手門前の桜門橋越しに見える天守が白く輝いて見えています。
DSCN1186

桜門橋を渡って、
DSCN1185

大手門の手前まで来ました。
DSCN1196

だんだんと天守に近づき大きくなってきました。
DSCN1195

大手門をくぐって中へ入ると三の丸の広場がありました。
DSCN1199

何もさえぎるものが無く、石垣の上に姫路城の大天守がそびえています。
DSCN1203

青空を背景に白く輝いて見事な景観でした。
DSCN1215

何年か前に姫路城に来た時に天守閣に登っているので、今回はお城の中には入らずに、お城の周囲をぐるっと回って景観を楽しむことにしました。

天守の正面から反時計方向に散策路を歩き、東側からの景観です。
DSCN1232

水堀に囲まれて、石垣が続いています。
DSCN1237

お城の北側にはジョギングコースが整備されていてジョギングを楽しむ人たちの姿がありました。
DSCN1248

北の方向から見た姫路城の天守です。
DSCN1250
DSCN1256

北勢隠門跡に案内図がありました。
DSCN1262

天守の西側を通って南西の角にある隅櫓まで回ってきました。
DSCN1270

この近くが大手門前の駐車場です。
DSCN1277
駐車場からお城に向かう人たちの列が続いていました。
暖かい散策日和の姫路城をぐるりと一周して、念願だった世界遺産の景観を楽しむことが出来ました。