豊田市寺部町にある随応院(ずいおういん)の境内に、大きな枝垂れ(しだれ)桜があります。
毎年3月下旬に、きれいな花を咲かせます。

3月27日に見に行ってきました。
駐車場から鐘楼門の向こうに、ちょうど今が満開の桜が見えています。
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樹齢は60余年ともいわれています。
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六脚柱唐破風付造りの中門越しに見る桜の姿です。
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お寺の説明書きによれば、この門は豊田市内で最も優美なお寺の門と評されているそうです。

青空に薄紅色の桜の花が映えています。
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下から見上げると、桜の花のシャワーを浴びているようです。
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桜の木が比較的若くて勢いがあり、花が枝先までいっぱい咲いています。
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随応院は県道から少し奥に入った所にあるので目につきにくく、まだあまり市民の皆さんにも知られていないようで、見に来る人の数も少なく静かに桜を見ることが出来ます。
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まだ散り始めていないので、もうしばらくきれいな桜を見ることが出来そうです。