4月15日 (金) 、朝から青空の広がる良い天気の日になりました。
久しぶりに富士山が見たくなって、この日の天気なら富士山がきっと見えるだろうと信じて、新東名高速道路を東の方向に車を走らせることにしました。
最初の目的地を静岡県の富士宮にある「富士山本宮 浅間大社」です。

新東名高速道路の静岡SAや新静岡ICでは、近くの山並みの陰に隠れて富士山は見えませんでしたが、トンネルを抜けて新清水JCT付近に来た時に、目の前に富士山の姿が現れました。
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新清水IC出口の手前付近では高速道路の正面に堂々と富士の姿を見ながら走行できました。
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出発する時の予想どおり、きれいな富士山を見ることが出来ました。
新東名高速道路を新富士ICで出て、富士宮市へ向かいます。
しばらくして到着した「富士山本宮浅間大社」です。
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ここの浅間大社は富士山を神体山として祀る神社です。

本宮が富士宮市街地の富士山南麓にあり、奥宮は富士山頂上にあります。
富士山本宮浅間大社は、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社です。
2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。
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3年前に一度この場所に来た時には、あいにくの曇り空の日で、この場所から富士山が望めませんでしたが、この日は絶好の天気で雲一つ無い富士山を拝むことが出来ました。
富士山本宮浅間大社の大鳥居の中に神体山の富士山の姿です。
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その大鳥居をくぐり抜けて、
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二階建ての立派な楼門(ろうもん)から拝殿に向かいます。
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拝殿でお参りをして
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境内にある国指定特別天然記念物の富士山の湧水で出来た涌玉池に向かいました。
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この池の底からは、富士山の雪解け水が溶岩の間からコンコンと湧き出ています。
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湧玉池の後方にそびえる富士山に雲がかかりだしてきました。
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湧玉池からの湧き水が、豪快な川の流れとなって浅間大社の境内の横を流れていきます。
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自然のあまりの雄大さには驚きです。

富士宮といえば B級グルメでおなじみの焼きそばがあります。
浅間大社前のお宮横丁には、富士宮焼きそばの店が数件並んでいます。
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その中には、創業が昭和23年という富士宮で一番古くからの焼きそば屋さんもありました。
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お宮に一番近い店で、焼きそばを食べることにしました。
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注文が入ると店内の鉄板で豪快に焼きそばを作ります。
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大盛りの富士宮焼きそばです。
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とっても美味かったです。

おなかがいっぱいになったこの後、近くにあるもう一つの世界遺産の白糸の滝へ向かいました。