4月15日の富士宮市の富士山本宮浅間大社をお詣りした後、同じ富士宮市にあるもう一つの世界遺産の「白糸の滝」に足を伸ばしました。
白糸の滝への道の途中で望めた富士山の全景です。
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白糸の滝の駐車場から滝までへの遊歩道には土産物の店が並んでいます。
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少し進むと豪快な滝が現れました。
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音止の滝という滝です。
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土産品の店を通り過ぎてしばらく行くと、馬蹄上にえぐられた岩肌からたくさんの滝が連なる場所が見えてきました。
ここが白糸の滝です。
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説明板によると、白糸の滝の高さは約20mで幅が150m広がっていると書かれています。
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溶岩の間から富士山の伏流水が流れ落ちているのです。
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昭和11年に国の名勝及び天然記念物に指定されています。
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それは豪快な滝というのではなく、優雅な優しい滝でした。
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世界遺産ということもあって、外国からの観光客の姿も多くありました。

時刻が午後3時を過ぎてきていたので、ここからは豊田市へ戻ることにしました。
その帰り道では、富士山の姿は雲の中に隠れてしまっていました。