7月7日は二十四節気の小暑(しょうしょ)です。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきます。
暦に合わせるかのように暑い毎日が続いています。
こんな時に涼しい場所はと思い立ったのが水族館です。
久しぶりに名古屋港水族館へ出かけてきました。
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入館料は大人が 2000円ですが、愛知県に住んでいる65歳以上の高齢者は入館料が半額になるという特典があり、これを利用して 1000円で入ることが出来ました。
館内は広く北館と南館の2つに分かれています。
館内を進んでいくと、この日は七夕で、たなばたの飾りも有りました。
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ペンギン水槽は南館の3階でした。
入り口では、そっくりに作られた実物大のペンギンが出迎えてくれます。
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ここでは、南極やその周辺の島々で生活している4種類のペンギンたちを展示しています。
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ペンギンの中で世界最大のエンペラーペンギン、頭のリボンのような模様がかわいいジェンツーペンギン。白と黒のツートンカラーのアデリーペンギン、あごにひげのような模様があるヒゲペンギン。
4種類のペンギンたちの賑やかな水槽は、いつまでも飽きることなく眺めていられます。
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水槽の際まで来てくれるので、体毛や目の色までじっくり観察できます。
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ペンギンたちには快適な水槽内。一年中気温はマイナス2度、水温は6度に設定されています。
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ペンギン水槽が冷たくされているので、水槽の前の観覧場所もとても涼しく、椅子に座ってゆっくりとペンギンの姿を楽しむことが出来るようになっていました。
想像していたよりの寒くて、身体が冷えてきて、あまり長くは居られないほどでした。

このあと、北館で行なわれたイルカのパフォーマンスなどを見るなどをして
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ゆっくりと名古屋港水族館の一日を楽しんできました。