我が家の近くを散策していると、道端のお宅のフェンス越しに、こんな花が咲いています。
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この花の名前は「ウキツリボク(浮釣木)」といいます。
葉の脇から長い花柄を垂れ下がらせて、赤い筒状の萼が目立ち、ランプをぶら下げたような形の色の花を咲かせています。
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そのため、別名を「チロリアンランプ」というそうです。

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花は黄色ですが、膨らんだ赤い5稜形の萼の部分が目立ちます。

和名の「ウキツリボク」の由来は、花が空中に浮かんで釣り(吊り)下がっていることからきています。
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原産地はブラジルで熱帯性の植物なのに日本の気候にも良く育つので、最近人気の植物になっているようです。