岡崎市伊賀町にある伊賀八幡宮のハス(蓮)の花が見頃になっています。
7月14日 (木) の午前中に訪ねてきました。
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ハス池の横には、車が20台ほどは停められる広い駐車場が有ります。
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伊賀八幡宮は説明板にも記載されているように、歴史のある神社です。
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ハス池の向こうにある随神門と呼ばれる大きな建物は国の重要文化財に指定されています。
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ピンク色の大きな花がたくさん咲いていて、とてもきれいです
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ピークは過ぎているようですが、つぼみが開き始めた花がまだまだ多くありました。
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池の中央にある石橋(神橋)は、寛永13年(1636年)に境内が整備されたときに架けられたもので、これも国の重要文化財に指定されています。
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嘉永年間といえば、江戸幕府3代将軍・徳川家光の時代です。
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岡崎市は徳川家康生誕の地でもありこうした文化財が多くあるところです。

随神門の奥にある伊賀八幡宮の拝殿です。
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拝殿の奥の本殿は、慶長16年(1611年)徳川家康公によって造営されました。
権現造りの本殿は入母屋造が普通ですが、伊賀八幡宮は流造りになっている珍しい建物です。
「本殿」「幣殿」「拝殿」の三連で権現造りとなっています。
「幣殿」「拝殿」寛永13年(1636年)三代将軍家光公によって本殿に増設し、造営されました。
これらの建物も国の重要文化財に指定されています。