7月第3月曜日の18日は「海の日」です。
20年前の1996年に「海の記念日」という記念日からから「海の日」という名前で国民の祝日になりました。
制定当初「海の日は」7月20日でしたが、2003年の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となったという経過があります。
毎年、この日には名古屋みなとまつりが行なわれ、夜には花火大会があります。
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花火見物に出かける計画をしましたが、花火の打ち上げ場所の名古屋港ガーデン埠頭周辺は、大変な混雑が予想されるので、少し離れた場所へ行くことにしました。

その場所は、名古屋港に浮かぶ中部電力火力発電所のある埋立地の「9号地」です。
9号地の南端の港区潮見町には、伊勢湾岸道路の名港潮見インターチェンジがあります。

夕方早くに9号地に着いたので、潮見町の岸壁からの夕焼けを見ることにしました。
午後6時35分の名港中央大橋です。
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名港中央大橋は、伊勢湾岸自動車道伊勢湾岸道路の名港潮見ICから名港中央ICの間にある橋梁で、名古屋港を横断する名港トリトン(名港東大橋、名港中央大橋、名港西大橋)のひとつです。

その橋脚主塔の高さは、名古屋のテレビ塔よりも高く195mあります。

15分後の午後6時50分の夕日です。
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そして、午後7時ちょうどには夕日が養老山脈の山並みに沈み始めました。
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午後7時02分、完全に日が沈みました。
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このあと、場所を少し移動して港まつりの花火が見える場所から花火見物をしてきました。
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海からの涼しい風を受けながら、およそ50分間の花火見物です。
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ポートビルの灯りや観覧車のイルミネーションが、夜空で花火と競演していて綺麗でした。