9月19日 秋分の日、この日は秋のお彼岸の入りの日でもあります。
逢妻女川のヒガンバナ(彼岸花)がそろそろ咲きはじめる頃になったので、様子を見に行ってみました。
その場所は、豊田市南西部を流れる逢妻女川(あいづまめがわ)の天王橋(丸根町)から男橋(宮上町)間(約450m)の両岸の土手です。
下の写真は、宮上橋から上流の天王橋方向を見たところです。
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堤防の全体的には、まだ花芽が伸び始めている状態で、部分的には赤く群れを成して咲きだしている個所が見られました。

その場所に近づいてみました。
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真っ赤なヒガンバナの群生の中に1本だけ白いヒガンバナが存在感を示していました。
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まだこれから咲きだす花芽がニョキニョキと伸びて育っています。
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ここまで咲きだすと、見頃になるまで、さほど日にちがかからないと思われます。
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そんな中で、咲きはじめた逢妻女川のヒガンバナの写真を撮っている人の姿も見られました。
満開になるまでの開花情報を、このブログでお知らせしていきたいと思っています。