昨日、豊田市の南部を通過して行った台風16号の大雨の影響で、逢妻女川の水かさが増えているというニュースが報道されていました。

逢妻女川の堤防に植えられているヒガンバナに被害が無いか気になったので9月21日の午前中に天王橋まで見に出かけました。
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幸いに、水かさはコンクリートブロックの部分までで、ヒガンバナが植えられている河川敷や堤防は無事でした。
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2日前に見に行った時よりも花はたくさん咲いてきており堤防の赤い部分が多くなっています。
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ヒガンバナの堤防に看板が立てられていました。
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逢妻女川の彼岸花は、逢妻地域の有志によって平成8年3月に結成された「逢妻女川彼岸花育成会」が、15年以上かけて逢妻女川の土手に植付けを行ってきたもので、豊田市の「わくわく事業」補助金を受けて活動の範囲を拡大し、昨年で約150万本に達しました。
真っ赤に色付いた彼岸花を鑑賞したり、写真撮影をしたりするなど、毎年、豊田市内外の多くの人々がこの場所を訪れるような「住民の憩いの場」となっています。

なお、今度の日曜日の9月25日の午前10時から午後1時までの間、宮上橋付近では、「逢妻女川彼岸花育成会」が休憩所を設け、お抹茶とおはぎを100円で販売する予定です。
この休憩所の設置と運営は、近隣の小中学校(朝日小学校、小清水小学校、逢妻中学校)の児童と生徒が協力するなど、地域一体のイベントとなっています。