雨上がりの9月29日 (木) の午後、逢妻女川のヒガンバナを見に行ってきました。
宮上橋の上から北の方向を見た景観です。
DSCN8645

橋の上で振り返って南の方向の景観です。
DSCN8647

4日前の日曜日には、まだ堤防の上の方がつぼみだったのに、花の命は短いと言われるように、早く咲きだしていた部分の花は、鮮やかだった赤い色を失いつつあり、少し白っぽくなってきていました。
DSCN8663

そんな中でも、遅くに咲きだした堤防の上の方の部分は真っ赤になっています。
DSCN8662

堤防の一部に白いヒガンバナが散らばるように植えられている場所が有ります。
DSCN8650

紅白がバランスよく咲いていて、とってもきれいでした。
DSCN8651

写真を撮っていたら、一羽のアゲハチョウが花から花へと飛び回っているのを見つけました。
DSCN8667

風に吹かれながらも蜜を求めて花に止まった瞬間を写しました。
DSCN8669

雨上がりの堤防を散策しながらヒガンバナを楽しんでいる人たちの姿や、
DSCN8678

車イスに乗ったデイサービスの施設から来た人たちが、楽しそうに話しながら真っ赤なヒガンバナを楽しんでいました。
DSCN8685

今年の逢妻女川のヒガンバナも、あと数日後には多くの部分で朽ちてしまい残念な姿になってしまいそうです。
もう少し長く咲いてくれるといいのに、短い期間しか楽しめないところに、ヒガンバナの魅力があるのかも知れません。

逢妻女川彼岸花育成会の皆さん、今年も綺麗なヒガンバナを見せていただきありがとうございました。