1月7日は七草がゆの日です。
昨年や一昨年は、豊田市松平郷の「春の七草を味わう会」が行なっている七草がゆを食べに行きましたが、今年は久しぶりに我が家で七草がゆを作っていただくことにしました。

豊田市の産直プラザで七草がゆセットを買い求めました。
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1パック300円でした。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、一生懸命覚えた春の七草の名前です。
ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。
この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。
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ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。
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七草はいわば日本のハーブです。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。