ヒノキの間伐材を使った木製の初代カローラの実物大の模型が、豊田市駅前の参合館の1階ロビーに展示されています。
DSCN0074

DSCN0071

公益財団法人「あすて」の創立50周年記念として、50年前の昭和41年(1966年)11月に販売された初代カローラを、外観から内装に至るまで、初代の車を元にした設計図から忠実に再現、豊田市産の木材(ヒノキの間伐材)で製作したものです。
DSCN0100

DSCN0099
製作にあたっては、地元企業のトヨタ自動車、アイシン精機をはじめ、製作アドバイスと加工に杉浦木型製作所の全面的な無償協力を得て、豊田市のボランティアグループ「森のプレゼント」が中心となって、2年がかりで作り上げたものです。
DSCN0102

窓ガラスやネジなど一部部品を除き、ほぼヒノキでできた模型ですが、扉は開閉でき、前の座席は前後に動かせるようになっているそうです。
DSCN0076

ハンドルも計器盤も、運転する女性も木製です。
DSCN0077
カローラの文字
DSCN0092
フェンダーミラー
DSCN0093
木製のタイヤは回転するそうです。
DSCN0083

木肌の感覚を知りたかったけれど、「触れないように」と書かれていましたので、少し残念でした。
DSCN0082

DSCN0091

展示期間は、平成29年1月6日(金)~ 1月31日(火)までの予定です。