早いもので、もう少しで1月も終わります。
先日、友人から夏ミカンを分けてもらいました。
その1つを半分に輪切りにして、我が家の庭にあるボケの木の枝に刺してみました。
しばらくすると、どこからともなくメジロが飛んできて、辺りを気づかいながら、食べ始めました。
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周りをキョロキョロ気にしながら、美味しそうに食べています。
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可愛い姿に見惚れていると、ピーピーと鳴きながら、メジロを追い払うように、ヒヨドリがあらわれました。
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大きな口で、パクパクと食べ始めました。
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見る見るうちに果肉が少なくなっていきます。
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しばらくして、ヒヨドリが飛び去ったあと、別の枝先に新しい夏みかんを置いてやると、またメジロが戻ってきました。
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ヒヨドリが気にしながら、ミカンに顔を突っ込んで美味しそうに食べ始めました。
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冬の時期は自然の食べ物が少なく、野鳥の世界も競争が厳しいようです。
人間には酸っぱい夏ミカンなのに、鳥たちには美味しいんでしょう!