3月14日 (火) 、実家の名古屋市緑区大高町に行く用事があって出かけた後、帰り道の途中で大府市のJR共和駅前に立ち寄りました。
最近のテレビの旅番組で、「金メダルのまち共和」という紹介をしていたので、興味が有って見てきました。
JR共和駅前のロータリーに、黄金色に輝く大きなモニュメントが設置されていました。
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「共和の金ちゃん」です。
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オリンピックの聖火をイメージしたマスコットキャラの頭には五輪の色の髪飾りがあり、胸には「GOLD TOWN KYOWA」と書かれた金メダルが掛けられています。
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共和の金ちゃんの横に「共和ゆかりの選手の五輪金メダルが現在14個」と書かれたボードがあり、選手の名前と獲得した金メダルの数が表示されていました。
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女子レスリングの吉田沙保里選手・伊調馨選手を始めとする「至学館大学」関係の女子レスリングの選手6人と、柔道の選手で共和駅近くの道場に通っていたという吉田秀彦選手と谷本歩実選手の名前がありました。

共和駅から車で数分の所の大府市横根町に、その「至学館大学」があります。
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女子レスリングの選手の活躍ですっかり有名になった「至学館大学」ですが、創設時の校名は「中京女子短期大学」で、後に「中京女子大学」となり、平成22年(2010年)に学校法人中京女子大学から「学校法人至学館」に法人名変更しています。
この近くの人には「中京女子短期大学」という名前の方がなじんでいるかもしれません。
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至学館大学の南側には溜め池が整備された二ッ池公園があり、池越えに大きな建物のスポーツサイエンスセンター(体育館)が見えます。
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大学の歩みを見ると、中京女子大学時代の昭和61年(1986年)に竣工となっています。
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この体育館の中で、金メダルを目指して、日々トレーニングに励んでいると思われます。

立ち寄った二ッ池公園では、ちょうど河津桜が満開だったので、次回のブログで紹介します。