4月5日 (水) 、中日新聞の桜だよりを見ると、豊田市の水源公園や鞍ヶ池公園は「咲き始め」でしたが、名古屋市の鶴舞公園や山崎川は「満開近し」になっていました。
満開になりそうな明日以降の天気予報には傘マークが並んでいて、しばらくの間、雨模様のぐずついた天気みたいなので、「満開近し」の状態ですが、名古屋市の桜の名所へ出かけてきました。

出かけた先は、名古屋市昭和区にある「鶴舞(つるま)公園」です。
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JR鶴舞駅から公園内に入ると、満開に近い桜が一面に咲いていて、鶴舞公園花まつりが開催されていました。
桜の花の下の敷地には、空いている場所が無いくらいにブルーシートが敷かれています。
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花見客の予約も含めて、桜の木の下にはもう空いている場所が無く、
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遅くから来た人たちは、芝生広場の上でシートを広げて座っています。
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新聞の桜だよりでは満開近しでしたが、もう満開でした。
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夜桜用に灯りがともされるピンクのぼんぼりが、花見の雰囲気を盛り上げています。
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満開の桜が咲く時期の鶴舞公園には初めて来ましたが、明治42年(1909年)、名古屋市で最初に設置された都市公園で、現在も名古屋市民の憩いの場として親しまれているところです。
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公園内には、平成9年に開園(明治42年)当時の様式で再建された奏楽堂や、
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明治時代に建設された噴水塔は、名古屋市指定文化財と名古屋市都市景観重要建築物等に指定されています。
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歴史ある建造物が残っています。

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園内にはソメイヨシノを中心に約750本の桜が植えられているということで、日本の桜の名所100選の地になっています。