鶴舞公園、山崎川に続き、名古屋市の桜の名所めぐり、その3は「名古屋城」です。

名古屋で指折りの観光地で、満開の桜が咲く時期に重なって、平日でも大変な賑わいです。
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名古屋城の正門入り口に向かいました。
入り口の手前に、特別史跡の看板が有りました。
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入場料は500円ですが、地下鉄の一日乗車券を見せると400円で入ることが出来ました。

正門をくぐって城内に入ると、お堀の土手づたいに植えられた満開のソメイヨシノ桜が出迎えてくれます。
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ソメイヨシノの他にもピンク色の濃い枝垂れ桜などが植えられていて、桜まつりが行われている名古屋城です。
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正門から入って少し進んだところの南西の方角から見た、名古屋城の天守閣です。
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そこから、ぐるっとお城の周りを廻って天守閣の東側に来ました。
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天守の屋根の上に、金のシャチホコが輝いていました。

この場所が名古屋城の本丸です。
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昭和20年に戦争で焼失した本丸御殿も復元工事が進んでいて完成も近いようです。
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そして今、昭和34年(1959年)に復元した鉄筋コンクリート製の天守閣の耐震性や老朽化が問題となり、天守閣の再建に向けて検討が開始されました。
平成25年(2013年)に木造再建の方針が示され、平成28年(2016年)には10年後の完成をめどに再建を実施する方針が名古屋市から示されました。

工事が始まって、現在の天守閣が解体されるようになると、この鉄筋コンクリート製の姿と桜との共演の写真が撮れなくなってしまうということです。

戦争で焼失を免れた3か所の隅櫓は、国の重要文化財に指定されています。
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久しぶりに訪ねた名古屋城は、いつ見ても素晴らしい所でした。